京都、自転車ランデブー

自転車のある毎日の楽しみ方、京都から発信しています

〈bikke〉のある暮らし

interviewvol.1

溝上 吉郎さんご家族

家具屋 木印 | 京都

家族構成: 夫婦 + 2男児

愛用: bikke 2e(ブルーグレー)

前編:暮らしとともに

木印(kijirushi)」のプロダクトに込める吉郎さんの思いは、プロフィールにもあるように「人の生活に寄り添い、ともに年を重ねる“未来のヴィンテージ”」だ。 溝上家で長く愛用される家具が、まさにそのことを物語るようにある。結婚して長男が生まれ、そして次男が誕生する。子ども用の椅子、本の表紙がパッとわかりやすく並ぶ本棚。干すタオルの枚数も家族の分だけ増える……家族の分だけ、生み出される家具の種も質も豊かになる。

 

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そうやって変化と進化を続ける木印の製品の根底には「長く付き合っていく人に対して、大切なことを伝えるために折る骨なら惜しくない(2015.03.25 木印手記より抜粋)」そんな気持ちと姿勢がある。長く使い続けることをとことん考える、ものづくり。壊れても修理して大切に使い続けることを伝える心。 木印のブログ(木印手記)をこっそり覗けば、まじめな吉郎さんの一面と、彼の大部分を占めているであろう関西人らしい?表情もかいま見られるはず。

bikke, KaO

bikkeが、よかった

溝上家が、子どもと乗るはじめての自転車に選んだのが〈bikke〉。「慣れない子どもを乗せてのこと。自転車の見た目も大事なんだけど、送り迎えでは主に奥さんが乗るでしょ」と、はじめて相談をうけたとき、奥さま・良子さんの「乗ってみたい」気持ちを重視していらしたのが印象に残っている。

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「自転車購入を検討していたとき、ちょうど〈bikke〉が発売になって。乗せるときも、乗せて走るときの安定感もいいんです。それに電動アシストは楽ちんですね」。良子さんのbikkeは、サドルカバーをチャイルドシートと揃いのドット仕様に。ヘルメットは男の子らしいもので、コーディネートのワンポイントにしている。

そういえば初代bikkeを友人家族にゆずり、新たに溝上家へやってきた〈bikke 2e〉で暮らしを楽しんでいる溝上家。その様子は当ランデブーのブログ(溝上家)でご覧いただけます。

ゴールデンウィークの「京都、自転車ランデブー 2015 春」では、溝上家が案内する京都・北区紫竹ピクニックも開催する。「遠くのどこかより、近所の公園が大好き」という2人のお子さんも一緒の、おとなこどもピクニック with〈bikke〉。子どもの日の、木印考案の特別な紫竹セット(木印製ウッドプレート、近所の絶品コロッケサンド、てふてふ製“子どもの日”焼き菓子など)を携え、春の京都を楽しんでみては?

 

文・写真=KaO

POST DATE: 2015年4月21日

次回 | 後編:紫竹、自転車案内
家具屋 木印

代表・溝上吉郎。1978年、滋賀県大津市生まれ。京都市在住。
在学中より家具やインテリアに興味を持ち、京都の木工所に就職、制作をはじめる。
2005年、工場閉鎖に伴い、家具屋「木印」として独立。定番家具を始め、オーダーメイド家具や、店舗内装にも携わる。
主に無垢のナラ材を用い、人の生活に寄り添い、共に年を重ねる”未来のヴィンテージ”をモットーに家具・雑貨の制作を重ねる。2015年6月、北区紫竹にショールームをオープン予定。

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