京都、自転車ランデブー

自転車のある毎日の楽しみ方、京都から発信しています

はじまりは、bikkeランデブー

4月8日はお釈迦様の誕生日。そんな有り難い日にはじまった、この京都、自転車ランデブーのウェブページでは「自転車があれば、毎日がもっと楽しくなる」というわたし自身の嬉しい気持ちを、読み物やイベントに託して小さく大きく提案していきたい。そんな願いを込めて始めました、企画人の自転車アクティビスト・KaOです。

この大切な肩書きを、尊敬する上司と仲間からいただいたのが2011年。自転車通勤と、町を走るバイシクルメッセンジャーの撮影(という名の追っかけ)をはじめたのがキリよく2000年。そんなころからずっと自転車が好きで、もう少し言うならば、自転車に乗る人が大好きで、そういう人たちのおかげで“自転車にまつわるエトセトラ”に囲まれた日々を送っています。(下の写真2点は、2001年頃から撮りつづけていた写真の一部です)

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本業は編集者・ライターですが、思いを文字で伝えることがさほど得意ではないという自覚から、考えるより動きます。そんなことで2010年から、“実体験型”の旅の企画(ツール・ド・ニッポンや、京都、自転車ランデブー)を続けています。そして、そのイベントのことをもう少し丁寧に伝えるために、ウェブページがあります。
KJR+bikke

 

記念すべき最初のコンテンツは、ブリヂストンサイクル社製、おやこで同じ景色を楽しむ自転車〈bikke〉愛用家族のインタビューです。京都の家具屋・木印(kijirushi)の溝上吉郎さんファミリーをはじめとする、関西のbikke愛用家族の暮らしを覗き見することからはじまっています。

 

とまぁ、追っかけや覗きなど、変わった趣向の私ではありますが、素敵なご家族の自然体の姿を、読者の皆さんといっしょに観察していければいいなと思っています。

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