京都、自転車ランデブー

自転車のある毎日の楽しみ方、京都から発信しています

ランデブーな秋の三連休へ

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今週末は、ワクワクの三連休。運動会やお祭りで賑わう京都にて、〈京都、自転車ランデブー 2016 秋〉の開催も忘れないように、改めてお知らせです。

すでに開催中の、シャケの切り身の木版画作品を展示している・京版画展〈秋味〉。毎日、世界&日本の各地からいろんな方にお越しいただいているのですが、今週末は、10月9日(土)と10日(日)の両日、トークセッションとバーでのひとときをお楽しみいただく催しを開催します。

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10月9日(日)13:30-14:30(開場は13時頃を予定)

〈京の手仕事トーク〉
伝統工芸を担うということ  京版画&京桶(京指物)
京旅籠むげん」を会場に〝シャケの切り身〟を題材にした木版画作品を展示している川﨑麻祐子さんは、京都精華大学の現役の大学院生です。来春には、学生から社会人へと歩みをはじめる彼女にとって、伝統工芸という世界がどのように見えているのか? 職人という生き方は、芸術を学ぶ学生たちにとって未来あるものに映っているのだろうか? 同大学を卒業した先輩の職人お二人を招いて、学びと現場のリアルな話を率直に語らいます。

ゲスト:
木版画・摺師/平井恭子(佐藤木版画工房)
京桶・京指物/近藤太一(桶屋近藤

※参加費無料、座席に限りがあるため、立ち見の可能性もありますこと、ご了承ください
※トークの後は、蔵をリノベーションしたバー空間で、三人との語らいをお楽しみいただけます

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10月10日(祝・月)16:00-19:00

〈野田版画工房BAR〉
築約160年の町家をリノベーションしてオープンした「京旅籠むげん」の客室のいくつかに展示されている、野田版画工房の作品たち。昨年開催した〈京都、自転車ランデブー〉でご一緒したご縁と、「むげん」客室に展示されているという両方のご縁もあって、秋のランデブー最終日に〝むげんの奥に潜む[蔵]バーで、野田さんと語らう〟というささやかな催しを開催することに。ご予約不要、ご家族連れでもお越しいただけるよう、ジュースも揃えてお待ちしています。川﨑麻祐子さんのシャケ作品を見られるのも、この日まで。ぜひ、最終日、木版画作品と作家と語らう、夕刻のメローなひとときを、お楽しみください!

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秋味にまつわるトークやバーの催しをはじめ、10月8日(土)の桂米紫さんの落語会も、まだお席がございます。三連休、ご予定の合間にふらり、木版画展〈秋味〉や落語会をお楽しみくださいね。

参加申し込みは、こちらまで

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