京都、自転車ランデブー

自転車のある毎日の楽しみ方、京都から発信しています

あさ8時の、ちょうどいい誘惑

京都、自転車ランデブー 2015 春
5月3日(日)左京あささんぽ レポート

あさ、待ち合わせはモーニング。夜に会おうとするよりだいぶ心地よくて、ご近所ならではといえるこの時間が私たちの好みのようです。そういうことだから、日々のこのお楽しみをランデブーでもやってみよう!と二人に相談して実施するに至った〈左京あささんぽ〉

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ご近所さんの一人はmiepumpの大塚くん。珈琲豆を焙煎して販売する彼の入れるカフェオレと、それを穏やかにいただくことができる小部屋の空間が大好きで、お豆の買い足しを良い訳に、土日月の3日限りの開店日を狙って出向く。もう一人は、少し前までmiepumpの隣にアトリエを構えていたイラストレーターの西淑さん。彼女の、特に線でシンプルに描かれる絵に心惹かれていて、ずっと、いいなぁと思っている人。性格も、穏やかながら(まだよく知り得てないところもあるのですが)男前!な絵描きさん

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そんな二人とともに参加の皆さんと朝8時に造形大学の階段下に集まって、大学の裏手に広がる瓜生山を散策。大文字山と違い“わぁ〜”っと湧くようなビューがあるわけではない。木立の下、グリーンシャワーを浴びながら歩くので裏山を探索しているようでとても心地いい。山中では青おにぎりを食べて小休止。ゆっくり1時間半かけてふもとへおりれば、白川通りのなじみの景色がお出迎えだ

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ほどよい散策後の胃袋が導くまま、健気に朝8時からモーニング営業をカフェwakkaへ。店主の和香さんがカフェで出す珈琲として選んだのがmiepumpということで、大塚くん本人を目の前に一杯ずつ丁寧に珈琲をいれてくれた。手づくりスコーンやグラノーラ、おいしいトーストに、淑さんが用意した画材で絵あそび。たっぷり楽しみながらモーニングを終え、11時過ぎにはそれぞれの一日へと向かう皆さんを見送ったのでした

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参加していた知人のM女史とは「朝8時というのがちょうどいい」と大もりあがり。ともあれ、充実した一日のはじまりを予感させる朝の左京さんぽ。きっとまた8時に、お会いしましょう

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